水谷修先生の言葉。「いいんだよ」と受け入れてくれる安心。

夜回り先生と呼ばれていた水谷修先生ってご存知でしょうか。

僕は水谷修先生の言動から、

えいかいえいかい

「受け入れてくれる存在がいる」ことが安心につながるんだ!

そう強く感じました。

今ブログでは、水谷修先生の言動に感動した僕目線でつぶやいていきます。

水谷修先生のDVDも出ているようです。

夜回り先生

水谷先生は、元々は定時制の高校の教師だったそうです。

学校の授業が終わった後に、夜遅くまで街中にいる自分の生徒を帰らせるために夜回りを始め、そのうち、自分の生徒以外にも声をかけ、夜回り先生と呼ばれるようになったそうです。

先生に出会えて薬をやめて更生できた方もたくさんおられ、先生に感謝の言葉を言っている方も多いんです。

僕にとって印象的だった先生の言葉があります。

それは撮影でインタビュアーの方が、

今までたくさんの方が先生にであって救われたって思ってるんですね

って聞いた時、

私は誰一人として救っていない。子供達が気付いただけ

そう返事をされました。

えいかいえいかい

子ども達を信頼して受け入れておられる方なんだなぁ

僕は個人的にそう感じました。

水谷先生は「夜回り先生」と呼ばれることが多かったですが、その他にも呼ばれていたあだ名があります。

それは「いいんだよ水谷」なんですって。

「いいんだよ」先生

子ども達に「いいんだよ」と言うのが口解せで、特に自分の過去の過ちを責めてしまう子供に「過去のことはいいんだよ」って声をかけていたそうなんです。

そして、子ども達が「いいんだよ水谷」と言っていたんです。

本の題名にもなっております。

「いいんだよ」って言う言葉は、大人に責められている子供への承認だと感じました。

他人に責められ、自分自身でも責めてしまう。

そんな子ども達を受け入れる気持ちが「いいんだよ」という言葉に込められています。

テレビの中で、このような言葉をおっしゃっておりました。

水谷先生の言葉

上司は部下を傷つけて

大人は子供と弱い人を傷つける

子供は誰も傷つけられないから自分を傷つけたり社会に向かう

だから怒るのではなく「いいんだよ」と大人に思って欲しい

特に、受け入れてもらえずに孤独を感じるのが現代です。

だからこそ、「いいんだよ」と相手を受け入れ、居場所があることを伝える大切さを感じます。