「喫煙、喫煙者=否定」ではなく、喫煙のメリットを理解した上で、みんなで一緒に禁煙しませんか?

タバコの値上がりは止まることはありません。

禁煙グッズもたくさん販売されております。

現代の日本では、まるでタバコは諸悪の根源のような扱いであります。

僕も、今は吸っていないですが、昔は喫煙者でありました。

「タバコはやめた方がいいよ」

そう言われるたびに、次のように思っておりました。

「タバコを吸うことにもメリットがいっぱいあるんだ!」

同感してくれる喫煙者の方も多いと思いますので、あえてその気持ちを大切に、喫煙のメリットについて記載していきたく思います。

喫煙所では上司の大切な話を聞くことができます

僕は大学院に通っていた時、忙しい教授とじっくりお話しする機会はそこまで多くありませんでした。

論文を書いた経験がある方は多いと思いますが、先輩や同級生、あるいは身近な教授に意見を賜ることはとっても大切です。

特に、抜け目のないような論文を作成しようと思ったら、なるべく多くの教授に意見を賜ることが大切になってきますよね。

しかし、当然のことながら教授の方々はとっても忙しく、一人ひとりとじっくりお話をしながら作成することは難しいです。

ただ、喫煙者はご存知だと思いますが、タバコを吸っている時間だけは別の問題です。

忙しさから離れた一服の時間には、本当に大切なことを聞けたり、じっくりお話をしていただけることがあります。

これは、大学院などに関わらず、一般企業でも同じようです。

タバコは吸わないけど、タバコの匂いは平気な友人がいます。

その友人に理由を尋ねたら面白い言葉が返ってきました。

「上司が喫煙所に入ったら、仲良くなるためについていくことがある」

そして、その時に大切な質問をするそうです。

喫煙によって形成される有利な人間関係は、タバコを吸うメリットの一つと言えるでしょう。

気分がリフレッシュされます

先に一言断っておきますが、タバコには気分をリフレッシュさせる効果はありません!

しかし、タバコを吸うことによって気分はリフレッシュされます。

その理由は、仕事の区切りがつけるからです。

ひと段落という意味ではなく、仕事以外の行動ができるからです。

つまり、長いデスクワークの間の休憩時間、「喫煙所に行く」という行動が大切なのです。

たとえば、喫煙所が外にあるとしましょう。

喫煙者の方は、休憩時間の時に面倒くさく思っても、外にある喫煙所に行ってタバコを吸います。

それと比べて、タバコを吸わない方は大方、室内で背伸びをしたりという気分転換をします。

しかし、気分はリフレッシュされにくいです。

それでは、なぜ喫煙者は気分がリフレッシュされるのでしょうか?

「喫煙所に行く」という運動と、喫煙者同士での会話によって脳がはたらくためにそれが気分転換になるのです。

タバコが理由で、喫煙者の方は無意識に運動していることがあるのが事実であります。

これも、タバコを吸うメリットと言えるでしょう。

ここまで、タバコのメリットについて書いてきましたが、もちろんタバコは吸わない方がいいです。

デメリットの方がもちろん多いです。

タバコは周囲の方に多大な迷惑をかけてしまいます。食事にも失礼です。

喫煙者を否定しないでください

なんでわざわざ「タバコを吸うメリット」を書いているかと申しますと、今の日本では、喫煙者だからといって否定される風潮を感じることがあるからです。

デメリットだけを並べて否定するのではなく、タバコを吸う気持ちも大切にしながら、可能ならば全員で禁煙して、爽やかな生活を全員で一緒に送れたら素敵なことだと思います。

もしも禁煙できなければ、僕が何の苦もなく禁煙した方法を下の記事でつぶやいたのでご覧いただければ嬉しく思います。

禁煙はとっても簡単なことです。「努力」じゃなく「コツ」が大切!

みなさまの優しいシェアをありがとうございますm(__)m