TAG 極重悪人

「正信念仏偈」

我亦在彼摂取中 煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我 〜私を追いかけ捕まえ、決して見捨てないという仏さま〜

我亦在彼摂取中 煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我 われまたかの摂取のなかにあれども、煩悩、眼を障へて見たてまつらずといへども、大悲、倦きことなくしてつねにわれを照らしたまふといへり。 源信和尚は、次のように述べられました。…

「正信念仏偈」

極重悪人唯称仏 〜自分自身のことを「極重悪人」と表現し、私たちにお念仏を勧めてくださった源信和尚〜

極重悪人唯称仏 極重の悪人はただ仏を称すべし。 きわめて罪の重い悪人は、ただ念仏によって救われていくのであります。 源信和尚は「念仏証拠」の文に、次のように示されております。 三には、四十八願のなかに、念仏門において別に…