ほとけさまの願いの中

「ポエム」っていうと大げさかも知れません。

難しい言葉ではなく平穏に。

人の気持ちに焦点を当てた

受け入れやすい詩を作れたらなと思います。

だって、

仏教は様々な気持ちを抱える、

私たちの支えとなるみ教えですもん。

みなさまと少しでも、

「阿弥陀さまいてくれてよかった」

そうよろこび会えたらと思います。

合掌

色々な気持ちを抱えて、今を生きています

生きている間、誰もが色々なことを願い求めてる

無意識に願い求める時もあるよね・・・

「チクショ〜」って思った時、

「自分の思い通りにならない」って思ってる。

「思い通りにしたい」と願い求めてたんだ。

「年をとりたくない!」

「病気になりたくない!」

「死にたくない!」

そう願い求める人生。

 

幸せだと思う生活も、いつまでも続かない。

かならず、愛する人を失う日がやってきます。

かならず、思い通りにならない時がやってきます。

 

そんな時に、苦しみます・・・

 

「なんで私だけがこんな目に合わないといけないの?」

思い通りにならない時、

愚痴がこぼれ、涙がこぼれ、耐えていく。

そんな時に、人は感じるんでしょうね。

「私の悲しみは誰とも変わることができないんだ」

 

私が悲しんでいたり、

泣いているスグ横で、笑っている人を見た時、

「人間は誰もが独りだった」

そう思うかも知れません。

 

生きていると、もちろん楽しいこともあります。

それとは反対の悲しいこともあります。

 

人の優しさに触れた時、

温かな気持ちに包まれることもあります。

 

「自分は恵まれていたんだ」って思える心が、

他者にも安心を与えていきます。

 

誰もが独りの人生で、

みんなで喜び合える素晴らしさを、

実感することもありますよね。

 

その心を与えてくれるのが、

阿弥陀さま。

 

涙を流さなければならない程の、

ありえない程の悲しみに包まれる。

そんな私ですが、その私に先立って涙を流し、

「あなただけは見捨てない」

私の心を包み込む阿弥陀さまという仏さま。

 

本当は独りで涙を流している私ではなかった・・・

そんな私のことを、

私よりもご存知で、

私にかかりっきりの仏さまがいたんだ。

 

そう、知らさせてくれるのが浄土真宗というみ教えです。

浄土真宗のみ教えとは、難しい学問の話ではありません。

絶対の拠り所がいることを聞かせていただくみ教えです。

 

「あなただけは、絶対に見捨てないよ!」

 

そんな阿弥陀さまの願いを、

ともに聞き、ともに笑い、ともによろこび、

ともに感じ合えればと思います。

 

一緒によろこべるって本当の幸せでしょうね。

みなさまの優しいシェアをありがとうございますm(__)m