受け入れる強さ

「ポエム」っていうと大げさかも知れません。

難しい言葉ではなく平穏に。

人の気持ちに焦点を当てた

受け入れやすい詩を作れたらなと思います。

だって、

仏教は様々な気持ちを抱える、

私たちの支えとなるみ教えですもん。

みなさまと少しでも、

「阿弥陀さまいてくれてよかった」

そうよろこび会えたらと思います。

合掌

 簡単に受け入れられないですよね

 

なんの文句も言わず、

なんでも受け入れられる強さがあれば、

穏やかな生涯を送ることができるんでしょうね。

 

どうしようもなく苦しい時、

どうしようもなくつらい時、

何も思い通りにいかない時、

人は足を止めてしまいます。

 

予想すらしない困難に出くわした時、

その現実を受け入れることがなかなかできません。

 

白い歯を見せて笑顔になることも、

前を向いて歩き出すことができません。

 

人生の中で、

なんどもなんども、

 

何でこんな目に合わないといけないの?

 

そう思っても、受け入れることができません。

人生は、その繰り返しだと思っていました。

 

でも、

浄土真宗というみ教えに出遇ってから、

考え方が少しだけ変わりました。

 

いつも思い通りにいかないのが人生なんだよ

 

そのように受け入れることを教えてくれました。

 

以前なら、

挫けてたような境遇に出くわしても、

苦悩の中で、苦悩を乗り越える力を与えてくれました。

 

「思い通りにいかない時もあるよね」

「でも、悲しみだけじゃなかったね」

 

「思い通りにいかない人生を送る私たちを支える仏さまがいたね」

 

その名は、阿弥陀さま。

 

思い通りにいかず、

また苦しむはずだった私を、

抱いて抱えて仏さまの国に連れて行こうと、

いつも私と一緒の阿弥陀さまがいたね。

 

「阿弥陀さまがいてくれてよかった」

 

そう思える人生が、

苦悩を受け入れる強さを与えてくれます。

 

阿弥陀さまの功徳が私に至り届き、

私にはたらき続けているすがたが、

 

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

みなさまの優しいシェアをありがとうございますm(__)m