「すべらない話」のネタって一体どこに落ちているのでしょうか?意外にたくさん見落としているかも・・・

えいかい
図々しくつぶやいておりますが、あくまでも素人の一人のお坊さんとしてのつぶやきでありますので、ご了承ください

「すべらない話」をするためにはネタが必要です。

僕は人に言える立場では決してありません。

しかし、あらゆる人のお話を聞かせていただきながら感じていることがあります。

それは、「話のネタ」は探すものではないことです。

日常生活がネタの宝庫であるように思います。

あとは、それをネタとして人に表現(お話)できるか否かではないでしょうか。

自分が予想を裏切られたり、驚いた出来事はネタになります

誰もが、驚いたことがあるでしょう。

たとえば・・・

「買い物に行って財布を見たらお金が入ってなかった」

「ズボンを反対向きに履いていたことに、一日中気付かなかった」

そんな、大した驚きでもないし、ネタになりそうではないことでも、面白おかしく話せばネタになります。

でも、決して誰かが傷付くような話はしてはなりません。

芸人さんのようなプロの方々は別として、普通の人が誰かを傷付ける可能性のある話をすると、それはネタではなく単なる誹謗中傷です。

全員で一緒に笑えるような驚きがあればと思います。

ちなみに、今、僕はマクドナルドでこの文章を書いているのですが、目の前の女子高生が音楽をかけて踊り出しました。

不覚にも笑ってしまいました。

これも、「日常生活で驚いた出来事」なので、その驚きをうまくオチにすればネタになると思っております。

自分の気持ちが揺り動かされた出来事はネタになります

僕は、お話をする時には、人の気持ちに敏感になることが最も大切だと思っております。

と言いますのも、誰かを笑わせるということは、誰かの気持ちを揺り動かすわけです。

自分自身が気持ちを揺り動かされた出来事でなければ人の気持ちを揺り動かすことはできません。

自分自身の気持ちが落ち着いた出来事や、自分自身が暗い気持ちから明るい気持ちに帰られた出来事。

そして、人と人との関わりの中でホッとした出来事。

それを、変に作ったりせずにありのままに伝えることも大切だと思います。

人間は、動物とは違って、人の気持ちを大切にできる生き物です。

日頃より人に気持ちに敏感な生活を送れるならば、人の気持ちに寄り添うことができ、人を笑顔にすることができます。

自分の気持ちと人の気持ちを大切に、気持ちが揺り動かされた出来事を周囲の人と共感できるようなお話ができれば、充分なネタになるだろうなと思います。

えいかい
日常生活を大切に、これからも精進しなければ!

みなさまの優しいシェアをありがとうございますm(__)m