「お坊さんのつぶやき部屋」の管理人

当ブログに訪れてくださり、
本当にありがとうございます!

当ブログの管理をしている「えいかい」と申します。

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法事・葬儀・法話などの相談も承ります。

法名(お坊さんネーム)は、
釋英海しゃくえいかい
と申します。

ですので、
お坊さんの僕は
えいかい」です。

ちなみに、本名は赤澤英海です

  • 浄土真宗本願寺派「子ども・若者ご縁づくり」教区マネージャー
  • 浄土真宗本願寺派 学階(輔教)
  • 浄土真宗本願寺派布教使
  • 終活カウンセラー
  • webライティング実務士

私にとって、浄土真宗というみ教えは今をより前向きに生きさせてくれるみ教えでありました。だから、ブログを通して一人でも多くの方と共感できればと思っております。

様々な方のお育てを賜り、返し切れないご恩に恵まれるのがお坊さんの人生でした。

将来の夢

本来、浄土真宗のお寺はみんなで楽しむ場所です。

であいを楽しむ場所です。

阿弥陀さまのお救いを楽しむ場所です。

楽しめる場所は、居心地のいい場所であります。

だから、あらゆる方の居場所になるお寺に住みたいです。笑

趣味

運動

20代前半の頃は、毎日ジムに通っている人を「なんで、ジム通いを仕事みたいに必死なんだろう・・・」って思ってしまうこともありましたが、今では気持ちがわかります。笑

丸々2ヶ月行けなくなったりするけど、たまに行くと頭がスッキリして、仕事が捗ることがあります。

運動不足のあなた!!一緒にジムで鍛えまくりませんか?

釣り

昔から釣りが大好きで、偶然にもテレビにも出演し新聞に掲載されたことがあります。

魚は買うと高いですが、疑似餌でタダで釣れますし、冷凍保存で長持ちさせられる魚が多いです。

家計のために釣りをしてみてはいかがでしょうか?

旅行

知らない土地の、知らない店に入るのが好きです。

どこに行っても、居酒屋で隣に座ったら気付いたら一緒に写真を撮ってることが多いです。

住んでる土地によって言葉は変わりますが、考え方や性格も変わることってホント不思議ですよね。

温泉

サウナは男性の憩いの場です。

温泉に入った後の身体ポカポカタイムが気持ちいいですよね。

ビールも進んだり・・・

お坊さんのお仕事全般

「趣味」にしていいかわからないですが、お坊さんって世界一恵まれていると思います。

だって、私みたいな若輩者であっても関係なく、人生経験の先輩方が色々なことを教えてくれます。

本当にありがたいです。

お葬式で初めて出会い、法事やお参りだけの付き合いだったのが、気付いたら後日に一緒にお酒を飲んでいる時もよくあります。笑

その度に、新しいことを教えていただき、お育ていただいております。

お参りが終わった後、「あれでよかったかな〜」って不安の時も多いです。

そういう時に、お礼のメールを頂いた時に、「間違えてはなかったのかな?」と思いつつ、「もっと頑張ろう」って気持ちにさせていただけます。

いつも尊いお育てを賜って生きていると感じます。

そして、忙しい人生の中で聞かなければならないこと。

ほとけさまのお救いを聞かせていただくことが職業になるんです。

本当に恵まれていることだと思います。

だから、実は「お坊さん」を仕事って言いたくないんです。

収入があるので失礼かもしれませんが、「趣味」として一生懸命、みなさまとの仏様に遇う時間を大切にしたいです。

経歴

香川県の真宗興正派勝覚寺っていうお寺で生まれました。

お寺で育ちましたが、自由気ままに生きてきたので、仏さまのことにあまり興味はありませんでした。

興味のないまま、気付いたら大学試験の時期を迎えました。笑

高校も理系に進んでいたので、理系の大学を第一希望にして、あまり将来のことを考えずに勉強していました。

その頃に、小学生の頃からずっとお世話になってた一人の御門徒さまの言葉でお坊さんになろうと思い、龍谷大学に進みました。

「私が死んだら、あんたがお坊さんとして拝んでな」

「その頃は、じゃあ龍谷大学に行くか〜!!」

そんな簡単な想いでしたが、今では、僕を導いてくれるありがたい言葉だったと思っております。

その言葉の通りに、龍谷大学文学部真宗学科に入学、卒業しました。

それからは福岡県のお寺で法務員(お寺の社員みたいなもの)としてはたらき、お坊さんとしての経験を積ませていただきました。

そして、龍谷大学大学院卒実践真宗学研究科に入学、卒業しました。

忘れてはいけないこと

私たちが生きているってことは、多くの人に支えられていることです。

僕なんかは特に、生きている時に「人に支えられていること」を感じることができません。

「尊いこと」を「当たり前のこと」と考えてしまいます。

でも、1日を生きるってことはどれほどの方の手を借りないといけないでしょうか。

そして、今までどれほどの方々に助けられてきたでしょうか。

僕は、ストレスで顔面神経麻痺になった時に、初めて「大丈夫?」と言ってくれる優しさに気付きました。

それまで「当たり前」と思っていた人の優しさが「尊いこと」だと思うことができました。

色んな人の優しさで、俺って生きてるんだなぁ」と素直に思うことができました。

僕自身、人の優しさを忘れがちな生き方をしているからこそ、「忘れるな!えいかい!」という自分への戒めのためにここに記載しておきます。

このブログの方向

浄土真宗というみ教えは、「今を生きる私たちのみ教え」であります。

一人でも多くの方と「阿弥陀さまがいてくれてよかった」って、ブログを通して共感できればと思います。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

お坊さんになって、生きている意味を知らされました。だからブログを書きます!