香川県さぬき市の徳勝寺っていうお寺にお参りしました。お寺のイメージが変わったのでつぶやきます。

えいかい

むむむっ!日曜なのにお参りがないじゃん!

しかも、やけに楽しそうなチラシがある!

 

香川県さぬき市にある徳勝寺ってお寺にお参りしました。(遊びに行ってきました。笑)

その時の様子をつぶやきます。

お寺は誰でも気軽に来れる場所なんです

みなさまは、お寺にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

えいかい
お寺って堅苦しそう・・・
行儀よくしないといけない・・・

そんなイメージをお持ちの方がおられるかも知れません。

でも安心してください!!

徳勝寺でお参りしたら、そんなイメージはぶち壊されます。笑

美味しい食事をいただけます

上のチラシでは、午前11時に「お斎」と書いています。

お斎」って難しそうな言葉ですよね。

お斎」をわかりやすく言うと、「みんなで食べるご飯」ってことです。

でも、お寺で食べるご飯って、正座して、堅っ苦しい雰囲気で、味よりも行儀を大切にしないといけないイメージがありませんか?

僕は徳勝寺の「お斎」の会場に着いたら驚きました。

写真のような美味しそうな料理が並んでいて、女性陣から「あんた、どっからきたんや」「うどん食べまい、うどん食べまい」と声をお掛けくださいます。

そのまま美味しいうどんと、具沢山のちらし寿司をいただきました。

そして、机の上にはなぜか日本酒があります。

先生がお話をされる前に、いい感じに出来上がって、男性陣は顔が赤くなっております。笑

堅っ苦しいどころか、誰もが気軽に美味しいご飯を食べられて、お話を楽しめる場所でした。

お経は迫力があって、メロディーも素敵でした

ご飯をいただいたら、畳の本堂でのんびりして、お経をお勤めして、仏さまのお話を楽しく聞かせていただきます。

お経は、この日は全員で8人のお坊さんが、迫力のある綺麗な声を奏でておりました。

こっそりお坊さんの控え室に潜入!!

僕は法事の時に、

えいかい
法事のお経って、ただの早口言葉で面白くない!
早く終われ〜〜〜。笑

そんなことを思うことが多かったです。

でも、徳勝寺でお経を聞かせていただくと、決して単なる早口言葉ではありませんでした。

太鼓を叩いたり、シンバルみたいなので「バーン!」ってやったりという迫力がありつつも、メロディーがあるようなお経の声で、清々しい気持ちになることができました。

全員で仏さまの方を向いてお勤めしている様子に、お経の「とうとさ」を知らされました。

そして、お経を通して、仏さまのお救いを讃え、仏さまのお救いを知らせていただくことを実感させていただきました。

お経が終わったら、みんなで仏さまのお話を聞かせていただきます

お経が終わった後は、イケメン住職が御門徒さまや、お参りに来られている方々への感謝が前面に溢れる話をされてました。

僕は、御門徒さまのおかげでお寺が良い方に向かっていく感謝の気持ちを強く感じました。

お寺は決してお坊さんの所有物ではなく、全員の拠り所なんですね。

それから、先生のお話が始まりました。

優しく、そして楽しい口調のお話を聞かせていただきました。

チラシを見た時には、カウンセラーとしてのお話をされるのかと思っておりましたが、メッチャ仏さまのお話でした!

もちろん、カウンセラーとしてのお話もされつつも、仏教を聞かせていただく私の生き方について考えさせられました。

特に、度重なる震災を、ついつい「想定外」と考えてしまいますが、いつ何が起こっても不思議ではない不安定な世界を生きているので、すべては「想定内」のことだったんですね。

「命終えること」は想定内だからこそ、「当たり前のように生きていること」をありがたく感じる人生を歩む大切さについて、僕は考えさせられました。

案外、「ためになるお話」を聞けることって少ないのが人生です。

しかし、お寺ではいつでも「ためになるお話」をタダで聞けることを今回も思い知らされました。

「とうといお経」と「ためになるお話」のあとは・・・

これはすべてのお寺に共通していることではないと思いますが、徳勝寺では終わったら、何やら宴会が始まっていました。

お参りに来られていた方々の中で、男性の方はほとんどが残っていました。

お寺は堅っ苦しいところだと思っていたのですが、それは僕の勘違いでした。

みんなで「とうといお経」を聞かせていただき、「ためになるお話」を聞かせていただき、ワイワイ楽しませていただける。

それがお寺なんですね!

えいかい
こりゃあ、ヒマな時間ができたらお参りしない手はありませんね!!

今回お邪魔した徳勝寺のホームページはこちらです。

みなさまの優しいシェアをありがとうございますm(__)m